top of page

夏は自爪育成に向いている季節♪

  • 執筆者の写真: マリユキ
    マリユキ
  • 6月23日
  • 読了時間: 3分

汗をかく暑い季節は体の代謝が上がるので、髪の毛や爪は早く伸びるようになります。

早く伸びると爪の形が変わりやすいので、夏は自爪育成に向いている季節と言えます。


爪が小さい、噛んでしまう、薄くて弱いなど爪の悩みを解消しやすい季節が夏なのです。


せっかく爪が伸びても栄養不足の弱い爪だと意味がありません!厚みがあって丈夫な爪を育てるためには栄養が大切です。


爪はケラチンと言うタンパク質で出来ているので、タンパク質をしっかり摂りましょう!

お肉や魚、卵だけではありません。

大豆製品もタンパク質です♪豆腐や納豆、豆乳はもちろん、枝豆も大豆ですよ。チーズなどの乳製品、ヨーグルトにはタンパク質が強化された商品もあります。


アーモンドなどのナッツ類やニンジン、ブロッコリーなどにも植物タンパク質が含まれています。


お肌の代謝にはビタミンB群も必要で、豚肉や卵、納豆などが有名ですが結局のところバランスの良い食事が大切なのです。


エビオス錠と言う乾燥酵母の栄養補給薬があるのですが、亜鉛や鉄、ビタミンB群、アミノ酸などお肌に良い栄養成分が全部含まれていてリーズナブル!爪も皮膚の一部ですから良いはずです。食物繊維も豊富で胃腸にも良いのですが、


ですが、、、食物繊維に弱い人はお腹が緩くなるので私はだめでした!残念。たぶんゴボウやキノコ類などたくさん食べるとお腹が痛くなる人は合わないようです。


話が逸れましたが、バランスの良い食事、血行、そして爪がくっ付いて伸びやすい爪の形もあります。楕円形に整える人が多いと思いますが、爪育するなら四角い形に整えましょう!


角を作ってあげる事で爪の縁がくっ付きやすくなります。縁がくっ付いて行かないと安定して育ちにくいです。爪の端に負荷がかかりやすいので真ん中だけくっ付いても剥がれやすいのです。直角過ぎると角が邪魔過ぎるのでスクエアオフ、桃の木ではあちこちに丸みを持たせた爪育スクエアに整えます。


甘皮ケアも色を塗るサロンではないので、健康重視の甘皮ケアをします。切りすぎない、根元に溜まる爪になれなかった余分な角質をキレイにして美爪が育ちやすい環境に整えます。


今の状態にあったネイルクリームやケアオイルを選ぶ事も自爪育成には必要です。


爪の乾燥だけではなく、手の乾燥には早めのエステでメンテすると潤いを維持しやすくなります。爪はゆっくり伸びるので時間がかかりますが、お肌の潤いは即効果を感じやすいのでホームケアのやる気がグッと上がります。


冬の手荒れ対策だけではなく、手のシワ改善としても夏のハンドケアはおすすめです。

 


 


 
 
 

コメント


bottom of page