ハンド & ネイルケアサロン 桃の木

桃の木は「体にストレスじゃない綺麗を広めたい」と言う理念のもと、健康なすっぴん爪と綺麗な手を目指すt手のコンプレックスを解消するサロンです。

ちょっと不安な時、落ち込んでいる時、悲しいことがあった時、自分の手をじっと見つめた経験はないですか?

私はジェルネイルのガラスみたいなピカピカの爪でいると元気が出るので長年ずっと特別な日にはネイルをしていました。すっぴん爪って地味でおしゃれの手抜きくらいに思っていました。

でも自爪ケアと言うものに出会ってから、健康な爪になれば何もコーティングしなくてもツヤツヤで、血行が良くなるから爪床部分が透けてピンク色の爪になれるんだと知り、それが最強の美しさだと思うようになったのです。

爪が綺麗だと心も明るくなります。それがほんの少しの気持ちの余裕に繋がります。自分自身の爪ですからコーディネートや好みを気にすることもありません。

私が感じたのと同様に、皆様もすっぴん爪で自信を持ち明るい気持ちになって貰えたら嬉しいです。自分の手を見て老けたな、とか荒れてるな、とか悲しい気持ちになった時に桃の木で上質な時間を過ごしていただいて明日からまた頑張ろうと思っていただけたら幸いです。

また、爪はあって当たり前と思われがちですが爪が弱ると指をうまく使う事ができなくなります。認知機能の衰えにも繋がります。健康でいるためには爪は絶対必要なのです。

 

爪を通して皆様の健康に貢献する、それが私の使命だと思っております。

ハンド & ネイルケアサロン 桃の木の想い

綺麗と言う言葉には美しいだけではなく整えられたと言う意味があります。

手は鏡を使わなくても目にする事ができるパーツであるのに便利な道具と言う認識

からか、お手入れが後回しになっているパーツです。

そのせいか、手は顔の3倍の速さで老けると言われているのです。爪も縦皺が目立つ

ようになり、乾燥して欠けやすくなります。

お顔同様きちんとしたケアをしてあげる事で差が出るパーツです。そして、日々の

お手入れを習慣にすることで綺麗が維持されます

 

古来から<白魚(しらうお)の指>と言う言葉があるように白細い指は美しさと裕福

さの象徴でした。

更にお隣の中国では、細く長い指を極めるために清朝のお妃たちは<指甲套(しこう

とう)>と呼ばれる長い指サックを薬指と小指にはめて地爪を保護して生活していた

そうです。有名な西太后の爪飾りは美と裕福さの象徴だったのですね。

桃の木では、ほんの少しの時間日常生活を忘れて特別な時間を過ごしていただけたら

幸いと思います。お家にお帰りいただいても(さぁ、また頑張ろう)と温かさが持続

していたら周囲にも温かさは伝わるのです。

桃の木がお持ち帰りいただくのは、施術や商品ではありません。ほんの少しの幸せの

時間です。

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東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-30

サンロードダイヤパレス吉祥寺812

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