【深爪】とは少しずつ剥がれて小さくなった爪
- マリユキ
- 4月19日
- 読了時間: 2分
世の中の8割の人は深爪ではないか?と思っています。
指先を見て下さい!指のお肉をすっぽり爪が覆っていますか?
健康な爪はピンク色で、指のお肉の先端までピッタリとくっ付いているのです。
深爪になる原因はいろいろ。乾燥すると爪は剥がれやすくなります。
日常よくやっている動作でも爪が少しずつ剥がれて小さくなっているかも!
1.爪の先端でガムテープを剥がしたり、ラベルを剥がしたり負荷をかけている。
2.PC入力時に指の先端を使っている、カタカタ音がしていたら要注意!寝かせ気味に指の内側で入力できます。
3.お掃除や洗濯物を引っ張り出す時に指の先端に力が入ってしまう。
4.カバンの底にある物を(鍵や携帯)手で慌ててよく探る。(鍵にリールを付けたり、スマホポーチを使う)
こんな些細な事でも栄養不足で爪が弱っていたり、乾燥のダメージで爪が弱っていたり、ネイルで爪が弱っていたりすると少しずつ剥がれて小さくなってしまいます。
指の先端には骨がありません。爪が支えになっているから細かい作業が出来ています。爪がどんどn剥がれて小さくなると細かい作業が出来なくなってしまいます。
保湿ケアをしっかりして、いつも爪の弾力が保てていれば簡単には剥がれません。爪に強い負荷がかかることは道具を使って済ませましょう。
剥がれて小さくなった爪を【深爪】と言います。深爪は元の状態まで育てる事が出来ます。
毎日の正しい保湿ケアや、爪が育ちやすい形に整えるなどコツがあります。
セルフで行き詰まったら専門店でネイルケアをしてみて下さい。健康な爪のためのネイルケアは60分かかります。
色を塗る際の下処理のネイルケアとは目的が違います。透明なマニキュアは塗りません。指先のマッサージをする事で血行の良い爪に仕上げます。


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