傷んでしまった爪はネイルをしている間は健康にならない
- マリユキ

- 2025年12月21日
- 読了時間: 2分
自爪育成の方法の一つに、自爪をコーティングして保護して伸ばすとい方法があります。
ジェルなどで保護出来て、オシャレも出来て一石二鳥!
良いこと尽くしに思えますが、結果としては二兎追うものは一兎をも得ず。の事が多いです。
爪のピンクの部分は下の毛細血管が透けて見えているのです。生きている組織なので水蒸気が爪を通って外に出ています。水蒸気で爪は潤って半透明に透けているのでピンク色に見えるのです。
肉部分から離れてしまうと水蒸気が通らないので、乾燥して白くなります。
爪の表面にも同じ事が起こるので、荒れやすくなってしまいます。
保護している間はキレイに伸ばせていてもオフした後の自爪は乾燥やダメージで脆くなっているのですぐに折れてしまいます。状態が悪いと剥離していることもあります。
★爪はできあがった組織で角質化しているから乾燥しても大丈夫と思っていたら大間違い!でも爪質が丈夫な人や水分量が多い人はダメージは出にくいです。そんな人には向いている方法です。
乾燥しやすい爪質の人は、どんどん表面が縮んで年齢に関係なくプリーツになります!縦筋はその前段階、乾燥して変形した痕です。保湿しましょう!
ずっと爪をコートしているジェルやマニキュアは長く続けているほど乾燥ダメージが出やすくなります。
乾燥肌の人や年齢肌の人はよりダメージが大きくなる傾向があります。
オシャレは我慢、自己責任です。1度ネイルで損傷するとその部分は自己修復ましません。
生え替わって爪が入れ替わるまで傷んだままになります。
そういう人は保湿とマッサージを習慣にする自爪育成がおすすめです。何も塗らない爪に優しい方法です!一生続けられます。
自分の爪が指の先端まで揃っていて、血色がピンク色になったら、色を塗らなくても美しいのです。自分自身がキレイなので自信になるし、自慢になります♪


































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