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甘皮は切る?押す?ケア方法を間違えると爪が傷む原因に

  • 執筆者の写真: マリユキ
    マリユキ
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

甘皮は切る?押す?ケア方法を間違えると爪が傷む原因になってしまいます!

色を塗るネイルサロンでは、甘皮は邪魔な存在。あったらいけないのです。

爪はキャンバスなので1mmでも大きい方が美しく仕上がります。


甘皮が残っていると、そこから剥がれやすくなるので保ちも悪くなるので

あったらいけないのです。

それはネイルケア(爪のため)ではなく、色を塗る下準備です。


爪が傷んでいるので、健康な爪に育てたい人にとっては甘皮は必要な皮です。

甘皮は要らない皮ではありません。

爪の根元を守っていて乾燥を防いだり、バイ菌が入らないようにしています。


でも、甘皮の下に垢が溜まりやすいのです。

爪になれなかった余分な角質がどんどん溜まって行くと、甘皮と一体化して厚く固くなって

張り付いてしまい根本部分を覆ってしまいます。


これも見た目が悪いし乾燥が進むので、覆いすぎも良くありません。

セルフケアでは甘皮部分を軽く押して薄い白っぽい角質が見えたら、

甘皮ケア用の棒で軽く擦ると剥がれるのですが


力を入れて押し過ぎるとダメージで凸凹爪になってしまう事もあるので注意が必要です。

金属のプッシャーが売られていますが手の爪には使わない方が良いです。


爪の根元部分は爪が生まれる場所に近いので、赤くなって痛くなるだけではなく、炎症を起こすと爪の変形になる事もあります。

爪のマッサージも優しい力でして下さい。


正しい甘皮ケアで健康な爪を育てましょう!色を塗らなくても健康な爪になると美しい指先になります。すっぴんが綺麗が最強に美爪です。


 
 
 

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